「知る・食べる・買う・作る」タピオカのことなら[タピオカワールド] タピオカのイメージ写真
タピオカワールド(タピオカの販売、お店) FAQお問い合わせ会社概要
トップ タピオカを知る タピオカを食べる タピオカを買う タピオカオリジナルレシピ
あの「ぷにぷに」「もちもち」は何からできているんだろう?どうやって作るんだろう?
そんな疑問にお答えします。今日からあなたも「タピオカ通」!
 
タピオカの秘密

ひみつその1 タピオカは何でできているの?
 タピオカの原材料は「キャッサバ」というイモの澱粉であることは知っていましたか?
主な原産地は、ブラジル、タイなどにあります。
 タピオカにはいくつかの種類があり、白い小粒のタピオカ、黒い大粒のタピオカ、カラータピオカなどがあります。それに更にパワーアップした「幻の大粒タピオカ」もまもなく登場という噂もあります。
 白い小粒タピオカは、タイからはじまり、世界中に知られています。代表的なメニューは「タピオカココナッツミルク」というデザートです。
 黒い大粒タピオカは、台湾で流行、世界中にも広がっています。代表的なメニューは「珍珠女乃茶」という極太ストローで飲む、大粒タピオカミルクティです。
 カラー大粒タピオカは、日本で変身して、ジュースやヨーグルトなどにトッピングしてドリンクデザートとして提供されています。

 現在日本で流通されているタピオカは、輸入乾燥タイプ、国産冷凍生タイプ、国産冷凍即食タイプがあります。
 輸入乾燥タイプは、大きさによって何時間もゆでなければなりません。それに長時間茹で続けるため、タピオカ自体が伸びすぎて、タピオカの食感がなくなってしまうので、お勧めできません。
 国産冷凍生タイプは、本場の食感、日本の品質という、日本国内で生産し、冷凍で保存するタピオカです。生タイプなので、食べるのに40分ほど時間がかかります。
 国産冷凍即食タイプは、国産生タピオカを加工工場でゆでて、マイナス40度の急速冷凍機で急速冷凍させたタピオカです。既に茹でてあるので、5分ほどお湯で解凍するだけで、すぐ食べられます。レトルトタピオカともいえるでしょう!
  キャッサバ(葉の部分)
キャッサバ(葉の部分)

キャッサバの根
キャッサバの根
(この部分がタピオカになります)

ひみつその2 台湾で食べたものと味や食感が違う?
タピオカ読む子
 横浜中華街やコンビニで販売されている「タピオカミルクティー」と本場台湾の「タピオカミルクティー」の味や食感が全然違うのはなぜ?
 答えは簡単で。タピオカは澱粉からできた食べ物なので、麺と同じです。
皆様、ちょっと考えて下さい。ラーメンを保温ケースに保温をして販売している店を見たことがありますか?ないでしょう!麺をスープに入れたままで保存するとのびてしまい、冷やしておくと麺が固くなります。タピオカも同様です。ですから作り置きのタピオカドリンクがまずいのは想像できるでしょう。

 

ひみつその3 タピオカはどうやって作るの?
 タピオカは、もともと白い澱粉です。その澱粉に水、カラメルや花の天然色素などを混ぜて、いろいろなタピオカができます。

  (1) 全ての原材料をミキサーに入れて、かき混ぜる。
    タピオカ製造工程(1)   タピオカ製造工程(2)  
  (2) ミックスした粉を造粒機械に入れて、雪だるまのように転がします。
最初は小粒タピオカができて、だんだん大きくなっていきます。
    タピオカ製造工程(3)   タピオカ製造工程(4)  
  (3) 大きくなったタピオカを選別機械で振り分けて、サイズを選別して、完成商品になります。
    タピオカ製造工程(5)   タピオカ製造工程(6)  
 

(c)2004 Tapioca World All rights reserved.