>  タピオカについて
  • キャンペーンで探す
  • 商品で探す
  • 目的で探す
  • 価格で探す

タピオカについて

●タピオカの歴史
タピオカ (tapioca) は、『キャッサバ』という芋の根茎から製造した澱粉(でんぷん)のことです。『キャッサバ』澱粉をタピオカと呼ぶのは、ブラジルの先住民のトゥピ語ででんぷん製造法を「tipi'óka」と呼ぶことによるそうです。

タピオカワールドではこの『キャッサバ』澱粉(でんぷん)から出来ている直径6~10mm位の丸い食べ物をタピオカと呼んでおります。色はブラックの他、赤・黄・緑があり「もちもち」とした食感が特徴です。

現在日本全国に流通してるタピオカは、輸入乾燥タイプ、輸入真空常温タイプ、輸入冷凍タイプ、国産冷凍タイプがあります。タピオカワールドのタピオカは全て国産冷凍タイプとなります。

美味しさの秘密

●全て冷凍のワケ・・・
タピオカワールドのタピオカは防腐剤不使用で製造後直ぐに冷凍しております。冷凍する事によって菌の繁殖を抑える効果があり、輸入で防腐剤等が使用されているタピオカに比べ、体に安全安心で美味しい食べ物となっております。

●タピオカワールドのタピオカの特徴・・・
タピオカワールドのタピオカは全て国内自社製造で、一粒一粒職人の手で大切に作られています。味は黒糖の味が強いタピオカとは違い優しい味わいに作られている為、どんなドリンクや料理にも利用することが出来ます。
タピオカの事ならタピオカワールド!ということで、タピオカについてタッタがあれこれインタビューしてきました。
タピオカリスの【タッタ】ッタ。どうぞよろしくッタ。
タピオカおじさんです。どうぞよろしく。

国産のタピオカ!?

タピオカワールドのタピオカは全部【国産】って聞いたッタ!なんで本場から持ってこないッタ?
海外から輸入をしてる会社さんはたくさんあるよ。
本場から直送!ってとっても美味しそうだよね。
でもタピオカワールドが国産にこだわるのは、【防腐剤】等を極力入れない【安心なタピオカ】を皆さんに食べて貰いたいからなんだ。
防腐剤・・って何ッタ?
ちょっとタッタ君には難しいかもしれないけど、微生物の侵入・発育・増殖を防止して、腐敗・発酵が起こらないようにする、「静菌作用」を目的として使われる薬剤の事だよ。
輸入のタピオカは防腐剤が入ってるんタ?
製造して船で日本に持ってくるんだけど、時間がかかるんだ、防腐剤を使用しないとカビが生えてしまうんだよ。
だから入っている事が多いかな。
国産だと防腐剤は入れないッタ?
国産でも常温のタピオカとかだと防腐剤が必要になるかもしれないけど、タピオカワールドのタピオカは製造して直ぐに冷凍をするんだ。
冷凍する事によって菌の発生を防いでるんだよ。
だから防腐剤は入れていないんだ。防腐剤が悪い訳では無いけれど、不要な場合は極力入れない様にしたいと思っているよ。

冷凍タピオカの秘密

タピオカワールドのタピオカは全部冷凍ッタ??
そうだよ、冷凍なんだよ。
なんでッタ?
<<国産の理由>>でもちょっと触れているけど、製造して直ぐに冷凍保存することで菌の発生を防いでいるんだよ。
防腐剤を極力入れない為の工夫だね。

カラータピオカはタピオカワールド発祥ってホント?

カラータピオカって
タピオカワールド生まれってほんとッタ?
ほんとだよ。赤、黄、緑のカラータピオカはタピオカワールド発祥なんだ。
なんでカラータピオカを作ろうと
思ったッタ?他の色は何があったの?
日本にタピオカが入ってきた当時はブラック一色だったらしいんだけど、見た目が受け入れてもらえなかったみたいなんだ・・。
だから色のある奇麗なタピオカを開発したんだって。
見るだけで明るく楽しい気持ちになれればきっとみんな食べてくれるしね。
タッタもカラータピオカが好きッタ!
今はどちらも多くの人に食べてもらえてるから開発した人も喜んでると思うよ。
ところで、
このカラータピオカの色って何で染めてるッタ?
主に【クチナシの花の色素】で色付けしてるんだよ。
カラータピオカを開発する上で一番悩んだんだって。
なんでッタ?
なるべく体にやさしい物を使用しながら、それでいて淡すぎずポップな色合いを出せるようにする・・。
自然の物で色を付けようとすると大変なんだ。
そうなんッタね・・。
今はブラックとカラー、どっちが人気ッタ?
今ではどっちも同じ位定番商品だね。でも、カラータピオカは可愛い物好きな女性に評判がいいね。

世界初!チョコタピオカって?

タピオカワールドっていろんなタピオカを開発してるッタよね?例えば何があるッタ?
私たちが推してるのは【チョコタピオカ】かな。
タピオカの中にチョコが入ってる、世界初のタピオカなんだ。
タピオカの中にチョコ・・それは美味しそうッタ!
でもなんで作ろうと思ったッタ?
モチモチしたタピオカの食感にもう一つ、【新しい食感】をプラスしたら美味しそう!って思ったところから開発が始まったんだ。
(おもむろにマイクをかじる)
もちもちカリカリ・・タピオカの中に入ってるチョコ、すんごく小さいッタね!
そのマイクタピオカだったの・・?
・・そうだね。それが一番開発で苦労した点かな?
タピオカ用のストローが10mmだから、タピオカはそれより小さくないといけないよね。そうすると、チョコはもっと小さくなくちゃいけないし・・
噛んだ時にカリッとした食感が残ってるものでないと意味が無い・・。そんなチョコは中々見つからなくて、何度も試作を繰り返したよ。
苦労したッタね。
でもそのおかげで、【世界初のタピオカ】が誕生したし開発理由だった【2つの食感が楽しめる】タピオカとして、たくさんの人に食べてもらえてるから嬉しいよ。
これからもいろんなタピオカ開発する予定ッタ?
そうだね。今後も今までに無いタピオカを開発したい気持ちは大きいから、どんどん挑戦していきたいね。
皆さん楽しみにしていてください!